2009年08月07日

iPhoneでフリック入力

iPhoneで文字入力するときは、タッチパネルでキーボードを使います。
パソコンのようなフルキーボード(QWERTYキーボード)も使えますし、ケータイっぽくテンキーも使えます。

使い方や好みもあるでしょうが、特に日本語を入力するときは、テンキーで「フリック入力」を使うことをおすすめします。


フリック入力」というのは、なじみのない言葉ですが、iPhone的な操作であるフリック動作(指でピンっとはじくような動作)で文字を入力するのです。

ケータイでテンキー文字入力するときは、例えば「お」なら「あ→い→う→え→お」とキーを連続して押していきます。
フリック入力の場合は、「あ」のキーをちょっと長押しすると、こんな画面になります。
flick_01.jpg

そしたら指を下にすべらせて「お」のところへ持って来て離します。すると「お」が入力できるのです。

なれてきたら、長押ししなくても「あ」を押してすぐ下にピンっとはじくと「お」が入力されます。

文字の配置を覚えるのがちょっと大変そうですが、コツもあります。
上の画面の通り、「あ」を真ん中にして左隣が「い」、そこから時計回りに「う」「え」、真下が「お」です。この並びは「か行」でも「さ行」でも同じ。何度も使っているとだんだん考えなくても文字が選べるようになります。

YouTubeに結構な数のフリック入力動画が公開されています。参考にしてみてください。
(下の動画はAppBank様が公開されているものです)



文字入力がしにくい印象があるタッチパネルですが、このフリック入力はむしろタッチパネルならではという、実にiPhoneらしい機能だと思います。知らない人に初めて見せると、けっこう感心されます。

なれてしまうと本当に快適なんですよ。フルキーボードが苦手な私は、むしろパソコンでもこれが使えないものかと思ってしまうくらいです。
最近はフリック入力になれすぎてしまって…たまに携帯のテンキーでフリックしてしまうこともあって、恥ずかしい思いをすることが(笑)






posted by kazu at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneの機能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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