2009年08月18日

iPhoneをWiFiで使う(家の中編)

basestation.gifもしもご家庭でWiFi環境がないならば、iPhoneを手に入れたこの際、思い切って無線LANを導入しましょう!


iPhoneは3Gでのパケット通信もいいのですが、WiFiにつなげるとその快適さに感動します。YouTubeの動画のきれいなこと…アプリがあっという間に落ちてくること…ほんとに快適なのです。

そもそも、iPhoneから直接iTunesで音楽を買ったり、AppStoreで大きなアプリ(10MBtye超)をダウンロードするにはWiFiが必須です。
また、家の中では基本的にWiFiでつないでいれば、パケット料金の節約にもなります(私はこれが一番ありがたいです)。


導入する無線LANルータなのですが、とにかく超お勧めなのが、
「BUFFALO AirStation HighPower 11g&b 無線LAN BroadBandルータ WHR-HP-G」という機種。

無線LANルータもいろんなメーカーから各種機種が出ていて迷いまくりますが、現行機種なら文句なくこれが一番です。

BUFFALO AirStationシリーズはもともと癖が少なく、変な相性に悩むこともまずないので、初めて無線LANルータに挑戦する人にも安心感があります。
例えば、よく家電店で安売りされているCorega製品は、変なトラブルが出やすく相性問題が起こることもあって初心者にはおすすめできません。安いからと言って飛びつかないように!

この機種のいいところは、とにかくいろいろ簡単なところですね。

私の家のネット環境は、フレッツ光なのですが、これだとモデムにルータ機能が付いてるので、無線LANにルータ機能はいりません。こういう場合、他社の機種なら設定画面をあつかってルータ機能をオフにする設定をするのですが、この「WHR-HP-G」の場合、本体にルータ機能を切るスイッチが付いていて、それをオフにするだけです。

そしてそのままLANケーブルで光モデムに接続すれば、何もしなくても扇形のアイコンが出てiPhoneがWiFiで接続できました。
無線でつなぐだけならこれだけです。

ためしに、「WHR-HP-G」のルータ機能を使ってつないでみたのですが、DHCPとかそういう専門的な設定はいじらなくても、そのままであっさりiPhoneが接続できました。難しいことをしなければ、とにかく無線で繋ぐだけなら基本は簡単です。
(ただしこれだとセキュリティが無いに等しいので、WEPキーを設定したり無線接続制限をかけたりしたほうがいいでしょう。それもそんなに難しくありません。)

お持ちのパソコンも、「クライアントマネージャ3」というツールをインストールすることで「AOSS」という「ボタンを押すだけで面倒な設定を勝手にやってくれる」機能でWiFiにつなぐことができます。(ただしWindowsのみ)


とにかく他機種に比べ簡単なので、初心者の方がまず買ってみるにはいい機種だと思います。しかも、これでハイパワー対応(電波が強めで遠くまで届き、壁を越えても電波が弱くなりにくい)なくせに、5000円を切る価格。実にコストパフォーマンスが高いです。


WiFi環境が欲しくて無線LANルータ選択に悩んでる方、選択肢に加えてみてはいかがでしょうか??

(追記:「WHR-HP-G」は現在廃盤になっていて、同等製品は「BUFFALO WZR-HP-G302H」です。広告リンクを入れ替えておきます)



posted by kazu at 02:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneの機能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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