2010年05月20日

入院のお供にはiPhoneが最高!

nyuuin.pngしばらく入院していたりしました。持病持ちなもので…

入院の何が困ると言って、とにかく退屈なこと

昔は入院すると言うと、CDにプレーヤー、文庫本と雑誌、携帯ゲーム機…といった暇つぶしグッズを持ち込むのは不可欠でした。
ただ、荷物になりますし、病室での管理も大変です。



しかし時代は変わりました! こんにちは未来!

iPhoneがあれば暇つぶしはこれひとつでOK!




まずは『i文庫

青空文庫という、著作権の切れた文学作品を集めた便利なサイトがありますが、そこにある作品をiPhoneで手軽に読めるアプリです。

アプリをダウンロードすると、すでに151冊分の文学作品が内蔵されていますので、すぐに有名作品を読むことが出来ます。
もちろん、自分が読みたい作品をダウンロードしてくることもできます。
類似アプリに比べ、この『i文庫』は検索がとっても楽です。

せっかくのまとまった暇な時間、夏目漱石やら森鴎外やらの長編をもりもり読むことが出来ました。ありがとう青空文庫!


読書ばかりでも飽きてしまいますので、ゲームもダウンロードしておきました。

長い時間の暇つぶし…と言えばRPGですねー。
iTunesストアのRPGの項目を見てみると…ああ!なんて懐かしい!


ファイナルファンタジーI』『ファイナルファンタジーII』なんてタイトルがあるじゃないですか!

何年前のことでしょうねー。ファミコンの時代ですよー、ファイナルファンタジーの1作目と2作目。必死で遊んでいたことを思い出します。
というか、私は実は『ファイナルファンタジーII』はクリアしてないのです。この機会に改めてクリアを目指しましょう!

そういうわけで2本ともDLしておきました。
2本クリアするのに数十時間。とっても素敵ないい暇つぶしです。

心配だった操作方法も、タッチパネルに上手くアレンジされていて、寝っ転がってイージーにプレイするのも苦ではありませんでした。


あとは、音楽を適当にプレイリストを作って持っていきました。

とりあえず持っていったアプリに飽きても、APPストアにつないでまた何かDLすればいいだけ。
見舞いにきた家族に本やCDの代わりを持って来てもらったりしていたちょっと昔も遠い世界です。


iPhone有り難し。それを改めて再認識した入院生活でした!



posted by kazu at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。