2012年08月20日

iOS6でのマップアプリデータは日本ではインクリメントPが提供!

iOS6では、アップルさんのGoogle離れが進むことが確実です。
iOSがiOSと呼ばれる以前から今までずっとホーム画面にデフォルトで陣取っていた「YouTube」アプリはなくなり、「マップ」アプリはGoogle MapsからOpen Street Map(オープンストリートマップ)準拠に変わります。

実は、この地図アプリがオープンストリートマップ準拠になることが日本ではデメリットが多いと思っていました。オープンストリートマップの日本の地図を見ていただくとわかりますが、とても使えるデータとはいえません。(日本ではオープンソースの地図という文化が根づいていないことが最大の原因ですが…)

実際iOS6開発ツールでの地図表示を見ても、使い物になるんかいなというレベルでしたので、一体どうするつもりだろう思っていましたが…

日経ビジネスオンラインの記事「アップル、地図参入の波紋」において、国内地図大手インクリメントPが地図データを提供すると言及しています。

インクリメントPといえば、カーナビなども手がけているメーカさんです。また、私もiPhoneで愛用しているカーナビゲーション地図アプリ「MapFan for iPhone」も手がけています。(このアプリ、オフラインで詳細地図も含めた表示ができるのでオススメです)

これならiPhoneでの地図アプリの内容も安心して使えるレベルになりそうですね。ひと安心です。

【iOS6がリリースされてからの追記:】
結局蓋を開けてみれば、あんまり安心ではなかったですね、iOS6の新マップアプリ…(T_T)。
とりあえずは旧マップアプリのようにGoogle Mapsが使える「マイマップ+でもインストールしておくことにします。





タグ:地図 iOS6
posted by kazu at 22:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | iPhoneアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
読みづらい。
黒バックにグレー文字とか正気の沙汰ではない。
ITコンサルタントなのに読みやすさを考えない配色とか
ホントありえないでしょ.

出直し!
Posted by mtz at 2012年09月20日 04:22
イメージ優先での配色でごめんなさいです。たしかに普通の白めの背景のページからここへ来ると目がチカチカするかも…

パソコン版のこのブログを見ていて、もしこの配色で見にくい方がいらっしゃったら、右サイドバーの「RSS」にあるオレンジの人が座っているアイコンをクリックしてRSS記事で読んでみてください。
Posted by 管理人杉村 at 2012年09月28日 10:20
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