2009年09月13日

iPhoneの時計を正確にあわせる

iPhone時刻合わせiPhoneの時計を正確にあわせることができるようになったようです。

以前「iPhoneの時計がずれる」というエントリで、iPhoneが正確な時刻合わせが難しいことを書きましたが、とうとうその問題が解消されたようです!!


9/10にOS3.1が出ましたが、
『iPhoneをOS3.1にアップデートしてiTunesで同期すれば時刻も同期される』
という情報をちらほら見つけました。

早速、ためしにわざとiPhoneの時刻を30分ずらしてから、パソコンにケーブルでつなぎiTunesと同期をしてみます。

すると…iTunesがiPhoneを認識したとたん、iPhoneに表示されてる時刻が同期され正しい時刻に!


見ていると、パソコンの時刻に同期しているようですね。

ということは、パソコンの時計がずれていると元も子もないです。パソコンの時計をntpサーバなどで自動的に正確に修正されるようにしていれば大丈夫。


ともあれ、今までかなり不便に感じていたiPhoneの時計合わせに、これでやっと悩まなくていいようになりましたね〜。

ケータイなら当たり前だったこんな機能さえなかったことで、忸怩たる思いに幾度悔し涙を流したやら…(そこまで大げさじゃないです)


少しづつですが確実に便利になっていくiPhone OSの進化。感激っす(涙)




タグ:時計 時間
posted by kazu at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneの機能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

iPhoneをWiFiで使う(BBモバイルポイント編)

basestation.gif
iPhoneのWiFiは外出中も使えます。

ソフトバンクでは「BBモバイルポイント」というサービスがありますが、iPhoneユーザーはこれがなんと無料で使えるのです。使わないと損ですね。

BBモバイルポイントは、主にマクドナルドにあります。あとは、空港や新幹線のコンコースなどです。マクドナルドは全国各地にありますので、利用するには便利ですね。


ただし、BBモバイルポイントを使うには、あらかじめiPhoneで準備がいります。ちゃんと準備の手順を踏んでおかないと、いざマクドナルドへ行ってもWiFi接続はできません(無線と接続するまではできますがその先へ進めません)ので要注意!

とりあえず、ソフトバンクの「公衆無線LANし放題」のページをよく読んでiPhoneを設定しましょう。

このページにもありますが、「公衆無線LANし放題簡単設定」というプロファイルを入れておくのが超おすすめです。ややこしいIDやWEPキー(パスワードみたいのもの)をいちいちメモって入力する手間が省けます。

一応必要なID(ネットワーク名)とパスワードWEPキーは、SMSの157の最初の方で受け取った「重要情報のため大切に保管してください」ではじまるメッセージの中にあります。この時、メール設定用の「ログインID」「パスワード」ではないことに注意しましょう。間違うとハマります。


私の場合、「公衆無線LANし放題簡単設定」を家で入れておいて、某空港ラウンジで初めてBBモバイルポイントに接続してみました。

無線の電波の範囲内に入ると、家でWiFiに繋いだときと同様に、「3G」の表示に変わって「扇形のアイコン」がつきます。(WiFiを普段オフにしている人は、ここでWiFiをオンにしてください)
確認のため「設定」から「WiFi」を見てみますと、つながったモバイルポイント名が出ています。大丈夫そうです。

Safariを立ち上げると、パスワードを求める画面が出ます。上に書いた通り、間違えないようにモバイルポイント用のパスワードを入れます。
そしてとりあえずGoogleのページへ行ってみます。

…あっさり表示されつながりました。これでネットし放題です。


思った以上に楽に「BBモバイルポイント」が使えるようになりました。一度接続ができてしまえば、2度目からは「BBモバイルポイント」がある場所(最初の場所と同じでなくてもいい)に行けば、自動的につながります。自動でつながらなくても、「設定」→「WiFi」で、表示されてる「BBモバイルポイント」を選べばOKです。


ただですねー、マクドナルドで「BBモバイルポイント」を使うときは注意です。
夏休み中など特にそうなのですが、ガキどもお子様たちがニンテンドーDSでWiFiに接続して遊びまくってますので、非常に通信が不安定です。
文句言うわけにもいきませんし…つらいっすね(涙)




posted by kazu at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | iPhoneの機能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

iPhoneをWiFiで使う(家の中編)

basestation.gifもしもご家庭でWiFi環境がないならば、iPhoneを手に入れたこの際、思い切って無線LANを導入しましょう!


iPhoneは3Gでのパケット通信もいいのですが、WiFiにつなげるとその快適さに感動します。YouTubeの動画のきれいなこと…アプリがあっという間に落ちてくること…ほんとに快適なのです。

そもそも、iPhoneから直接iTunesで音楽を買ったり、AppStoreで大きなアプリ(10MBtye超)をダウンロードするにはWiFiが必須です。
また、家の中では基本的にWiFiでつないでいれば、パケット料金の節約にもなります(私はこれが一番ありがたいです)。


導入する無線LANルータなのですが、とにかく超お勧めなのが、
「BUFFALO AirStation HighPower 11g&b 無線LAN BroadBandルータ WHR-HP-G」という機種。

無線LANルータもいろんなメーカーから各種機種が出ていて迷いまくりますが、現行機種なら文句なくこれが一番です。

BUFFALO AirStationシリーズはもともと癖が少なく、変な相性に悩むこともまずないので、初めて無線LANルータに挑戦する人にも安心感があります。
例えば、よく家電店で安売りされているCorega製品は、変なトラブルが出やすく相性問題が起こることもあって初心者にはおすすめできません。安いからと言って飛びつかないように!

この機種のいいところは、とにかくいろいろ簡単なところですね。

私の家のネット環境は、フレッツ光なのですが、これだとモデムにルータ機能が付いてるので、無線LANにルータ機能はいりません。こういう場合、他社の機種なら設定画面をあつかってルータ機能をオフにする設定をするのですが、この「WHR-HP-G」の場合、本体にルータ機能を切るスイッチが付いていて、それをオフにするだけです。

そしてそのままLANケーブルで光モデムに接続すれば、何もしなくても扇形のアイコンが出てiPhoneがWiFiで接続できました。
無線でつなぐだけならこれだけです。

ためしに、「WHR-HP-G」のルータ機能を使ってつないでみたのですが、DHCPとかそういう専門的な設定はいじらなくても、そのままであっさりiPhoneが接続できました。難しいことをしなければ、とにかく無線で繋ぐだけなら基本は簡単です。
(ただしこれだとセキュリティが無いに等しいので、WEPキーを設定したり無線接続制限をかけたりしたほうがいいでしょう。それもそんなに難しくありません。)

お持ちのパソコンも、「クライアントマネージャ3」というツールをインストールすることで「AOSS」という「ボタンを押すだけで面倒な設定を勝手にやってくれる」機能でWiFiにつなぐことができます。(ただしWindowsのみ)


とにかく他機種に比べ簡単なので、初心者の方がまず買ってみるにはいい機種だと思います。しかも、これでハイパワー対応(電波が強めで遠くまで届き、壁を越えても電波が弱くなりにくい)なくせに、5000円を切る価格。実にコストパフォーマンスが高いです。


WiFi環境が欲しくて無線LANルータ選択に悩んでる方、選択肢に加えてみてはいかがでしょうか??

(追記:「WHR-HP-G」は現在廃盤になっていて、同等製品は「BUFFALO WZR-HP-G302H」です。広告リンクを入れ替えておきます)

posted by kazu at 02:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhoneの機能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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